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こんにちは、ピアニストの山崎綾子です。
最近、複数の方から同じ内容の問い合わせをいただきました!
「動画添削や、オンラインレッスンをする時に、カメラ(スマホ・タブレット)はどこに置いて、どのようなアングルになるようにすれば良いですか?」
という、ご質問です。
良い質問ですね、ありがとうございます。
アングルを考える前に、まずは「スマホ・タブレット用の三脚」を用意してください。
例えば、このような「アームがついている」三脚だと、角度調節もすぐに行えます。
(実際に私が使ってみたわけではないので、あくまでイメージとしてのご紹介です)
なお、私が現在使っているのはこちらの商品なのですが・・・
残念ながら、アーム部分が硬すぎ!で、使いやすいというほどでは、ないかな…。
オススメ三脚・スマホスタンドがありましたら、教えてくださいね!
さて、三脚が用意できたら、いよいよ(というほど大袈裟なものじゃない)アングルの話です。
ピアノのオンラインレッスンや動画添削に限らず、ピアノの演奏動画を撮影する時は、基本「鍵盤の右側=高音部側」から撮ります。
それから、指の動きが見えると指使いのチェックがしやすいです。
うまく手が映るように、カメラの高さや角度を工夫してみてください。
撮影の際のカメラアングル・画角について、イメージできましたでしょうか?
一度送ってみて、こちらから「もっとこんな感じでお願いします」とお伝えすることもできますので、あまり難しく考えずに、まずは始めてみてくださいね。
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